スバルとマツダのディーラーを見学

今まで乗っていた中古車の走行距離が10万キロを超え、そろそろ買い替え時かと思い、ディーラーに車見学に行きました。

 

決算月とそうでない月では、販売員が車を売りたい度合いが違う為、値引き交渉もしやすいとの情報を事前に得ていました。

 

なので、中間決算月と言われる9月に購入するのを目標に、8月からディーラー見学をスタートしました。

 

ですが、購入を終えた今振り返ってみると、実際にはこの「決算月」という部分が決め手となって値引きが成功したと思うことはありませんでした。

 

スバルとマツダ

車購入にあたりスバルとマツダの2社を見学に行きました。

 

購入希望の車は、

  • スバルではインプレッサスポーツ
  • マツダではアクセラスポーツ

でした。
両方で試乗をさせてもらい、スタッフの方にその車についての説明を聞きました。

 

スタッフの説明

 

最初、スバルでは値引きについては一切ふれてこず、付けたいオプションなど全てをお話して見積もりを出して頂くのみで「自分の会社の車を安売りしない」という印象を受けました。

 

マツダでは販売員の方から、頑張り次第では値段を落とせるという話もあり、また、アクセラスポーツはモデルチェンジ前で売ってしまいたかったのか「なんとしても買ってもらいたい!!」という印象を受けました。

 

どちらの会社でも2つの車で迷っているという話をさせて頂き、どちらかを購入したいと思っている事も伝えました。
スバルではその話をしても値引きの話はしてもらえませんでしたが、マツダでは値引きの話をして頂くことができました。

 

インプレッサスポーツに決定

迷った結果、値引きを約束してくれたマツダでの購入を断念し、お金以外の点で上回ったインプレッサスポーツを購入することに決めました。
しかし、その話をスバルで話ても値引きとは直接関係しなかったように思います。